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delete_at (Array)

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標準クラス・モジュール > Array > delete_at

array.delete_at(index)

delete_atメソッドは、配列から引数indexの位置の要素を削除します。レシーバ自身を変更するメソッドです。戻り値は削除した要素です。引数が範囲外のときはnilを返します。

要素の数や範囲を指定して削除したいときは、slice!メソッドを使います。

fruits = ["apple", "orange", "banana", "kiwi", "peach"]
fruits.delete_at(1)   # 2番目の要素を削除
fruits.delete_at(-2)  # 末尾から2番目の要素を削除
p fruits
["apple", "banana", "peach"]

関連項目