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drop_while (Array)

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Ruby 1.8.7 Ruby 1.9

標準クラス・モジュール > Array > drop_while

array.drop_while {|item| block }

drop_whileメソッドは、ブロックの戻り値が真である要素を配列の先頭から取り除き、残りの要素を集めた新しい配列を返します。ブロック引数itemに要素を入れながらブロックを繰り返し実行し、ブロックが偽を返すと繰り返しを中断して、それ以降の要素からなる配列を作成します。

次の例では、50未満の要素を先頭から取り除いた配列を作成します。後ろのほうに50未満の要素があっても、新しい配列に加わります。

numbers = [12, 25, 31, 55, 47, 28, 9]
p numbers.drop_while {|item| item < 50 }
[55, 47, 28, 9]

関連項目