Rubyリファレンス: Home

index (Array)

Edit   History

標準クラス・モジュール > Array > index

array.index(obj)

indexメソッドは、配列から引数objと同じ要素を探し、その位置を整数で返します(1番目が0、2番目が1、...)。要素が見つからないときは、nilを返します。

Ruby 1.8.7 Ruby 1.8.7と1.9では、indexメソッドの別名にfind_indexがあります。

fruits = ["apple", "orange", "banana", "kiwi"]
p fruits.index("banana")
p fruits.index("grape")
2
nil
array.index {|item| block }

Ruby 1.8.7 Ruby 1.8.7と1.9では、indexメソッドにブロックを渡せます。ブロックを渡すと、ブロックの戻り値が真の要素を探して、その位置を返します。ブロック引数itemには配列の要素が入ります。

次の例は、kで始まる文字列の位置を調べます。

fruits = ["apple", "orange", "banana", "kiwi"]
puts fruits.index {|item| item =~ /^k/ }
3

関連項目