Rubyリファレンス: Home

reject! (Array)

Edit   History

標準クラス・モジュール > Array > reject!

array.reject! {|item| block }

reject!メソッドは、要素の数だけ繰り返しブロックを実行し、ブロックの戻り値が真になった要素を削除します。レシーバ自身を変更するメソッドです。ブロック引数itemには各要素が入ります。

delete_ifと同じことをするメソッドですが、戻り値だけ異なります。削除が行われたときはレシーバ自身を返し、変化がなかったときはnilを返します。

fruits = ["apple", "orange", "banana", "kiwi", "peach"]
fruits.reject! {|item| item =~ /^[aiueo]/ }
p fruits
["banana", "kiwi", "peach"]

関連項目