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select! (Array)

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Ruby 1.9.2

標準クラス・モジュール > Array > select!

array.select! {|item| block }

select!メソッドは、要素の数だけ繰り返しブロックを実行し、ブロックの戻り値が真になった要素を残し、偽になった要素を削除します。レシーバ自身を変更するメソッドです。ブロック引数itemには各要素が入ります。

戻り値はレシーバ自身です。何も削除しなかったときはnilを返します。ブロックを渡さなかったときはEnumeratorオブジェクトを返します。keep_ifも参照してください。

fruits = ["apple", "orange", "banana", "kiwi", "peach"]
fruits.select! {|item| item =~ /^[aiueo]/ }
p fruits
["apple", "orange"]

関連項目