Rubyリファレンス: Home

p (Kernel)

Edit   History

標準クラス・モジュール > Kernel > p

p(arg, ...)

pメソッドは、引数のオブジェクトを分かりやすい文字列にして標準出力に出力します。具体的には、inspectメソッドの結果に改行を加えて出力します。戻り値は、引数のオブジェクトです。

arr = [1, 2, 3]
p arr
[1, 2, 3]

引数を複数指定すると、「inspectメソッドの結果+改行」を引数の数だけ出力します。戻り値は、引数を配列に入れたものになります。

p "hello", [1 , 2, 3], { :name => 'Taro' }
"hello"
[1, 2, 3]
{:name=>"Taro"}

関連項目