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!= (BasicObject)

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Ruby 1.9

標準クラス・モジュール > BasicObject > !=

obj != other_obj

!=演算子(メソッド)は、2つのオブジェクトが違うかどうかを調べ、別のものならtrue、同じならfalseを返します。!=はRuby 1.8まではメソッドではない演算子でしたが、Ruby 1.9ではBasicObjectクラスのメソッドとして実装されています。

具体的には、obj == other_objの結果がtrueならfalsefalseならtrueを返します。数値、文字列、配列など==を上書きしているクラスでは、「オブジェクトの内容が同じ」なら別のオブジェクトでもfalseになります。

str1 = "hello"
str2 = "hello"
puts str1 != str2       # 別のオブジェクト、同じ内容
false

関連項目